2011年08月12日

恋のルール1「失恋のすすめ」

白チューリップ.jpg
「白いチューリップの花言葉:失恋」

恋のルールで、いきなりですが、失恋をきちんとすることです。
自分の経験でも、他の人の話を聞いていても、
前の恋愛が終わっていないと、
次の恋愛が中途半端になることが多いように思います。
失恋すらしないで次の恋愛に移ることも勧められません。
要するに二股をかけるということですね。
誰かに繋がったまま、新しい相手を探すことは、
寂しさが少なく、合理的に見えますが、
僕の経験から言うと、自分をごまかすことに繋がってしまうから良くないのです。

失恋はとても辛い作業になります。
暫くは立ちあげれない時もあるでしょう。
もう二度と恋愛ができなのではないか…とか、
自分は人間的にダメなのではないか…とか、
逆に相手が悪いのだ…とか、運が悪いのだ…とか、
相手のことが大好きなのに、別れを告げられた時は、
その気持ちのやり場に困ってしまこともあると思います。

別れて落ち込んでいる人から相談を受けた時に、
仮にその直前まではふたりのことを応援していても、
僕は「別れて良かったんじゃない」と話すことが多いです。
その一時、一瞬から見れば、とても辛いことだけれども、
一生という観点から見れば、新たなスタートの時だからです。

失恋は人を大きくします。成長させてくれるのです。
失恋から学ぶことはとても多いのです。
ただそれは自分が失恋にどう立ち向かうかで決まってきます。
少し気持ちが落ち着いたら、自分の中での冷静な分析も必要です。

失恋してもあまり感情を表に出さない人がいますが、
僕は思いっきり泣くことを勧めます。
それは悲しくても、寂しくても、辛くても、悔しくても、
どんな形でも良いのですが、
泣くことで気持ちが切り替わることが多いからです。
怒ることも良いかもしれません。
ただ経験上、相手を憎んだり、怨むのは一時的にしてください。
誰かを憎んだり怨んでいると、幸せはやってきませんから…。
とにかく自分の気持ちが、別れた人に残らないこと。
別れた人に残さないことです。
区切りがつくまで失恋と一緒にいましょう。
それが明日に繋がることなのだから…。
そしていつかその気持ちから、抜け出せれば良いのです。
タグ:失恋
posted by いく at 23:51| Comment(0) | 恋のルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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