2012年08月19日

映画「BRAVE HEARTS 海猿」

0711.jpg2010年、前作「海猿 LAST MESSEAGE」が盛んに宣伝されていて、
とても気になっていたが、途中から見るのは、性格的にできなく、
最初からDVDを借りてから…なんて考えているうちに終わってしまった。

TVの映画紹介で、伊藤英明と佐藤隆太のシャワーシーンが流れたとき、
今回は絶対に見るぞという、強い意志が生まれた。

【ネタバレあり注意】
0714.jpg冒頭の部分から、僕はスクリーンにクギ付けになった。
下川ー役(時任三郎)のプレゼンテーションの途中に入ってくる。
仙崎大輔役(伊藤英明)の完璧な体。肩の筋肉が素晴らしい。それだけでも必見です。
そのあとのシャワーシーンは、後方からのカットで、
伊藤と吉岡哲也役(佐藤隆太)の裸体が眩しい。
それにしても伊藤さん、顔だちも大好きだなぁ。
恰好いいのに、可愛い。素敵すぎて、見惚れてしまいました。
僕の彼だったら…なんて妄想が膨らんでしまいます。

というわけで。前半はストーリーに入りこむというより、
初恋に出会っている感じで、過ぎ去ってしまいました。

0719.jpg途中からは、ストーリーがかなり緊迫ていて、
どんどん引き込まれていきます。
畳み掛けるような展開は、とてもハラハラドキドキ。
全体的なストーリーは、出来過ぎてはいますが、
今回の作品の経緯を見る限り、奇跡が起きることが大切だと思いました。

命の尊さ、どんな状況でも諦めずに、
人命救助に向かう仙崎の姿は、涙なしには見られません。
人命救助に必要な条件の考え方で、先輩の嶋役(伊原剛志)と対峙する。
信じること、諦めない心も、大切ということが嶋に伝わる瞬間が素敵だ。

海猿…単純に鍛えた体を見てみたいということが動機だったが、
それ以上に熱い何かを感じた。これから遡りますよ。

映画「BRAVE HEARTS 海猿」予告編
http://www.umizaru.jp/trailer.html
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