2013年08月02日

「クインシー・ジョーンズ80th Celebration」  

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とにかく長かった。
19時に始まって、終わったのが23時過ぎ。
もう少し情報を調べて、参加するんだった。
ジェイムズ・イングラム2曲、
パティ・オースティン3曲じゃ、寂しいというか、もったいない。

オープニングでクインシーが出てきて、スタンディングオベーション。
クリス・ヘプラーのMCだけで、グッと来たのに…。

第1部のトリビュートパート。
日本人アーティストがクインシーにちなんだ曲を演奏。
絢香、小野リサ、BoA、JuJu、ゴスペラーズは持ち味を出していたけれど、
K、Verbal、三浦大知(ダンスは良かった)、小曽根真は、う〜ん。
オープニングのMIYAVI×沖仁×上妻宏光の演奏は格好良かった。
でもね、これだけで1時間半経過なの。

第2部は、いよいよと期待したら、
クインシーの秘蔵っ子たちが次から次へと…。
僕が苦手なのは、リズムが安定しなく、不協和音的音楽。
それとキラキラしすぎる光の攻撃にはめっぽう弱い。
前半にそれをダブルでやられたものだから、イライラが最高潮。
靴下まで脱いでしなうほど…。
「帰ろうか」って声をかけそうになっちゃった。
苦しんだけど、ジェイムズ・イングラム目当てで、頑張った。

パティ・オースティンが出てきてからは、さすが。
「愛のコリーダ」に続いて「セイ・ユー・ラブ・ミー」では松田聖子がサプライズ。
ジェイムズ・イングラム「ジャスト・ワンス」は、
最初から最後まで涙が止まりません。この1曲だけで許すよ。
パティとのデュエット「あまねく愛で」も感動したなぁ。
サイーダ・ギャレット「マン・イン・ザ・ミラー」も本物。
バンドの演奏を挟んで、
ラストは、全員で「ウィ・アー・ザ・ワールド」これは圧巻。
涙々…感動ものでした。

でもね、長すぎた。
クインシーとパティ、ジェイムズ、サイーダでフルにしてもらいたかった。
80歳のお祝いだから、許しますけど…。
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