2014年12月26日

「あれは若い子の話」

インフル検査.jpg
先週、インフルエンザにかかった。
日曜日の仕事中に原因不明の眠気が来て、起きているのが辛く、
何が起こっているのかわからなかったが、
家に戻って、念のため熱を測ったら、38度を超えていた。
食欲がなく、眠気が先行していたので、
この時点では、ただの風邪だと思っていた。

翌日、大学でのスピーカーの仕事が入っていて、
少し重だるかったけれど、昨日よりは回復していたので、
そのままスピーカーに出かけた。
ただ話している途中で、時間管理ができなくなったり、急に話に詰まったりした。
でもそれは初めてパワーポイントを使用したせいかな?と思っていた。

火曜日は事務所のシフトだったが、
朝起きた時に、誰から言われるでもなく、
「このまま仕事に行ったらいけない」と指令が湧いてきて、
交代してもらえるかもしれないスタッフに電話して、
事情を話し、急遽交代してもらう。
その日は、ただただ寝て過ごした。
そして水曜日、どうもおかしいので、
やっと耳鼻咽喉科の扉を叩いたのである。

リレンザかな、タミフルは怖いな…など考えていた。
友人にタミフルの話をしたら、「あれは若い子の話」と釘を刺されてしまった。
文字では見ていても、異常行動の話をあれだけ刷り込まれていると、
自分にも当てはまるのではないか…なんて考えてしまう。
間抜けな話なのだが…。
そんなに気を揉んでいたのに、第4の薬、イナビルが処方された。
粉の薬を口で吸引するタイプ。
1回の治療で、終了という優れものだ。
でもね、喉の調子が悪い時に、
粉を口から吸い込むって、酷な話なわけ。
「咳き込まないように」って言われたって、咳き込むわけ。
薬の効き目は素早く、感動ものなのですが…。

たぶんもう少し早くインフルエンザを疑って、
対処していたら、よしにうつすこともなかったかもしれないし、
僕の回復も早かったのかもしれない。
結局、家庭内でリレーしてしまったため、
交互に相手を看病。
まあ久しぶりに、二人きりの時間が取れて、
それはそれで嬉しいのだけれども、
どこに出かけることができるわけでもないので、
すこし残念な過ごし方なのである。
posted by いく at 04:13| Comment(0) | ぷらっといく。…日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]