2018年06月09日

A型肝炎にご注意ください。

ご無沙汰しています。
とりあえず元気にやっています。
仕事をしながら、大学で心理学の勉強をしているのですが、前期に撮った科目が、「生理心理学」「身近な統計」「心理学実験1」そのどれもが数学や物理的な知識がないと難しいものばかり。文系の僕にとっては、とてもきついのです。
でも頑張っていますよ。

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ところでA型肝炎が流行し始めています。東京都からも注意喚起が出ていますが、世界的にもヨーロッパ、アメリカを中心に流行し始めているようです。基本的にはウイルスのいる糞便からの感染で、以前は衛生状態の悪い国々で、海産物などを通しての経口感染でしたが、今は性感染も大きなルートとなっています。アナルに挿入した後のペニスや指などを口に含んだり、手についた糞便を口に含むことで感染します。
また、感染してから発症までに1ヶ月くらいかかり、完治してからも、長い間糞便に残っているようです。

ぷれいす東京では、緊急企画として、HIV陽性者向けのネスト・プログラムで第11回ピア+トーク「A型肝炎について知ろう!」を開催します。
ネスト・プログラムに初参加の方は、利用登録が必要ですので、早めにお問い合わせください。

http://ptokyo.org/nest/peerplus
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2017年08月06日

また入院中。

夏本番というのに、入院中。

7月最終週の週末から、しつこい咳が出ていて、薬を飲んで少し良くなりかけていた先週の月曜日の夜、豚肉となすの味噌炒めに花かつおをかけて、食べようと思った瞬間。花かつおを吸い込んでしまい、誤嚥。
ヒラヒラの花かつおは、厄介です。気管に貼り付いて、咳がぶり返してしまった。
火曜日の仕事中、咳が止まらず、早退を勧められるくらい。
水曜日にも咳がひどかったので、抗生剤の点滴を受けるため、入院することになった。
金曜日に検査で、マイコプラズマが出て、その夜から違う抗生剤を点滴。咳が急激に少なくなり、改善した。
マイコプラズマ肺炎の症状は、しつこい咳。もしかすると7月最終週に感染していたのかもしれない。マイコプラズマはウィルスと細菌の中間の大きさの微生物とのこと。外側に膜がないので、ウィルスに効く抗生剤が効かないらしい。点滴の内容を変えてから、急激に咳が回復したのをみると、元々マイコプラズマの咳だったのかもしれない。
咳は良くなったのだが、昨日から膨満感がひどく、食べ物を受け付けなくなってしまった。
今日は食べていないのに、吐き気がひどく、胃液を戻してしまう。
更に入院してからの長い便秘。たぶんその二つが相まって、今の最低の体調になった。
看護師さんと相談して、便秘解消のために、浣腸を用意してもらった。で、浣腸をしようと思ったら、便意をもよおして、無事に排便。少しすっきり。
只今、相変わらずのムカつきと闘っています。
昨夜は、いたばしの花火大会を遠目に見たり、今朝はボルトのラストランを応援したりして、それなりに楽しんでいます。ただこの病院の食事がまずくて、たえられない。早く退院したいよう。20170806170916285.jpg20170806170856839.jpg20170806170957064.jpg
posted by いく at 17:10| Comment(0) | ぷらっといく。…日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月28日

57歳の卒業

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僕には長い間抱えていたキズがあった。大学中退である。
単位を落として、卒業が見込めなくなったとき、
内定が決まっていた会社に報告をしたら、
二部学生であったこともあり、仕事をしながら卒業を目指したらどうかと、勧められた。
条件は一つ、卒業できていないことを口外しないこと。
しかし営業という仕事は、そんな甘いものじゃなかった。
結局半年後、泣く泣く中退を選んだ。
そして僕の心の中に、後ろめたさとして残った。

35年越しで、法政大学を卒業。
一昨年から通信教育で目指していた。
学業から何年も離れていると、感覚が戻らない。
法律学科は文字通り、法律の勉強。用語も内容も難しかった。

学位授与式を、父母席から見ていると、
アリーナにいる学生たちが、輝いて見える。ピッカピカなのだ。
57歳最後の日の僕は、少しだけ気後れをしていた。
23歳の時に迎えていたら、どう感じていたのだろう。
式の最中、僕の心は卒業できた喜びと、
もっと若いときにできたのではないかという問いが交錯。
転職を考えるたびに、「中退」の二文字が僕を苦しめた。
ゲストの庄野真夜さんが祝辞で
「今日が一番若い」と言っていた。そうだ、今が一番若い。
心のわだかまりがスッとなくなり、素直に喜べる感覚になった。
校歌を歌っていたら、ウルウル。声が震え、歌えなくなった。

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翌3月25日は、58歳のバースデー。
横浜でユーミンのライブを見て、余韻に浸る予定が、
入金を忘れていたというポカ。
それでも怒りもせず、非難もせず、
隣にいてくれる相方の存在は、本当にありがたい。
ホテルから目の前の山下公園と氷川丸、そしてみなとみらいの景色を眺める。
横浜の街をテクテク歩いて、レナーズのマラサダや、象の鼻アイスを食べた。
そして夕飯は「蟹風船」で蟹三昧。
半身のズワイガニも堪能できたし、甘〜い蟹の刺身もいただいた。
蟹の和風グラタンは最高に旨かったなぁ。
大満足の一日。

あと10年生きられたら、父が天国に逝った年齢になる。
でもできれば20年は生きたいなぁ。
その間に何ができるか。もう一度考えてみよう。
新たな一歩が始まる。
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posted by いく at 04:50| Comment(0) | ぷらっといく。…日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする