2013年10月30日

いよいよ放送

10/30放送のハートネットTVに僕らカップルも登場します。ご覧になってください。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2013-10/30.html
posted by いく at 01:52| Comment(0) | ぷらっと呟く。…つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

青空に昇っていく

IMG_0002 (2).JPG


僕がHIVのボランティアを始めた頃、素敵な方に出会った。
誰かにどこかで、行政の人だから覚えておくようにと指示された。
耳にはいつも大きな飾りがぶら下がっていて、
少し甲高い声で、にこにこと笑っていた。

まだヨチヨチ歩きの僕が、なぜか周りから推されて、
電話相談の担当を任されることになり、直接お会いすることになる。
あの頃、とても苦しいことがあり、苦しい立場にいた。
押しつぶされそうだったとき、黙って僕の言葉を受け止めてくれた。

その後、僕らふたりで、彼女のお宅に邪魔したとき、
病魔と闘っていることを、さらりと、隠さずに話していた。

それにしても豪快だったなぁ、飲み方。
行こうぜ、がはは…みたいな。
深酒をしては、ほとんど潰れそうになっていたり…。
エイズの担当のときの活躍は、世に知れているが、
担当を外れても、私は一生この問題と向き合うと言って、
毎年チャリティコンサートをしていた。

ごみの処分場問題でも、周産期医療の現場でも、
彼女がいつも身を削って、対応していたことが聞こえてくる。
それが命をすり減らしていたとしても、
前に進むのみの生き方だった。

僕の腎臓が悪くなってきていて、いよいよ透析を…と言うときに、
たまたまエイズ・ピア・エデュケーションのスピーカーとして、
地元での講演をひき受けた。
そのまとめ役が、透析病院の院長で、彼女も関わっていた。
打ち合わせが終わった飲み会で、
「ねえ、いくちゃんを受け入れてあげなさいよ」
「僕はいいんだけれど、従業員がね…」
「従業員ぐらい、あなたが説得できるでしょ」
「でも利用者さんがどう思うか…」
「別に言うことがないんじゃなの」と院長に食い下がってくれていた。
どんなことでも全力で、全精力で立ち向かっていた。

東京都の中では、異端児だったと聞く。
行政マンではなく、一人の人間として生き抜いた人。
今日、やっと長い休息を与えられて、
ゆっくり天に昇っていくことだろう。
飯田真美さん、ありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いします。合掌。
posted by いく at 08:21| Comment(1) | ぷらっと呟く。…つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

片平なぎさは結婚式に間に合うのか? 

結婚式を控えてるからなのか、いろいろと新しく綺麗になっていく。

先ずは、先週とうとうガラ系から、スマホになった。Xperia A.jpg
まだ依然として、使いこなせてはないが、やはり便利である。
Xperia Aの2013年夏バージョン、ブラック。格好いい。
それに初スマホ特典で、殆どお金がかかってない。

続いて、歯科の話。
あの後、4日間で、4本の虫歯治療が完了。
殆ど無痛、無出血。最新の歯科技術がすごいのか?
それとも可愛いドクターがすごいのか?
いずれにせよ、素敵過ぎる。
だって歯科って、長引かせて稼ぐと思ってたから…。
1時間半、1時間、30分、15分と、確かに簡単な虫歯に移っているが、
それにしても凄くない?

そして片平なぎさの登場。
実は1ヶ月前から、左手の薬指がパンパンに腫れて、
指輪ができないほどにまで、なっていた。
診断は、ばね指。妊婦や年配女性、糖尿病や透析患者がなりやすいそうな。
ばね指の説明を待合で見ていたら、
隣のおばちゃんが「大丈夫、簡単に治る」と手術を勧めてくれた。
医者も「簡単な手術、ちょちょいのちょいだよ」と言うので、
OKしたら、手術室でするほどの、きちんとした手術。
左手が包帯ぐるぐる巻きの片平なぎさ状態。
結婚式を控えてるのに、「わ、私の手をどうしてくれるの…」

DSC_0012.jpgもっとも手術前から、薬指が腫れていて、DSC_0013.jpg
あのままでは、指輪交換はできなかった。
でも術後、更に腫れてしまった。
どうしよう?
果たして指輪交換はできるのか…?
それに痛くて、動かせない。
が〜ん。
posted by いく at 06:35| Comment(2) | ぷらっと呟く。…つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする