2013年06月02日

片平なぎさは結婚式に間に合うのか? 

結婚式を控えてるからなのか、いろいろと新しく綺麗になっていく。

先ずは、先週とうとうガラ系から、スマホになった。Xperia A.jpg
まだ依然として、使いこなせてはないが、やはり便利である。
Xperia Aの2013年夏バージョン、ブラック。格好いい。
それに初スマホ特典で、殆どお金がかかってない。

続いて、歯科の話。
あの後、4日間で、4本の虫歯治療が完了。
殆ど無痛、無出血。最新の歯科技術がすごいのか?
それとも可愛いドクターがすごいのか?
いずれにせよ、素敵過ぎる。
だって歯科って、長引かせて稼ぐと思ってたから…。
1時間半、1時間、30分、15分と、確かに簡単な虫歯に移っているが、
それにしても凄くない?

そして片平なぎさの登場。
実は1ヶ月前から、左手の薬指がパンパンに腫れて、
指輪ができないほどにまで、なっていた。
診断は、ばね指。妊婦や年配女性、糖尿病や透析患者がなりやすいそうな。
ばね指の説明を待合で見ていたら、
隣のおばちゃんが「大丈夫、簡単に治る」と手術を勧めてくれた。
医者も「簡単な手術、ちょちょいのちょいだよ」と言うので、
OKしたら、手術室でするほどの、きちんとした手術。
左手が包帯ぐるぐる巻きの片平なぎさ状態。
結婚式を控えてるのに、「わ、私の手をどうしてくれるの…」

DSC_0012.jpgもっとも手術前から、薬指が腫れていて、DSC_0013.jpg
あのままでは、指輪交換はできなかった。
でも術後、更に腫れてしまった。
どうしよう?
果たして指輪交換はできるのか…?
それに痛くて、動かせない。
が〜ん。
posted by いく at 06:35| Comment(2) | ぷらっと呟く。…つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

鳴子〜仙台B有備館〜森泉〜岩出山 (3月16日)

やはり地元の人に連れて行ってもらうと、
ガイドブックとは違う、地元ならではのスポットが体験できる。
「感覚ミュージアム」は、大ヒット。
そして「有備館」に向かった。
258px-Yubikan.jpg
仙台藩の学問所、しかも日本最古のものである。
東日本大震災で、主屋が倒壊して、改修中。
今はブルーシートに覆われている。
庭園も地割れと地盤沈下が起きたそうで、半分までしか回れなかったIMG_3128.JPG
倒壊前の写真を見ると、茅葺の書院造が、庭園を前に悠然と構えている。

池の奥の竹林が、とても凛々しい。            IMG_3125.JPG 
その向こう側から、雪解けの水の音が大音量で流れてくる。
竹の葉の間から、丁度日が差し込んできていて、神秘的だった。
地面の雪はだいぶ融けているが、ところどころに切れ間があり、
春の訪れを感じさせてくれる。さりげない小川が好き。
再建したら、是非また来てみたい。僅かながら募金した。

近所の「森民酒造店」を覗いた。
幟に書いてあった「しぼったまま」が気になったが、
後から試飲に出してくれた「古酒」が気に入り、購入。

そして岩出山の道の駅。「あ・ら・伊達な道の駅」
とても人気なのだそうだ。地元の品が並ぶ。
どれもこれも飾り立てたものではなく、地元の香りがする。
かりんとうが気に入った。
一般的な形ではなく、薄く伸ばした生地で、三角形だったりする。
ゴマ味があっさりとしていて、
まさに止められない止まらないだ。

「ゆきむすび」という品種のお米が目に入った。KC460101-225x300.jpg
低アミロース米ということで、冷めても美味しい。
ミルキークイーンに凝ったことあったが、
冷めても美味しいとお弁当に向くし、僕は好んでいる。
こしひかりとのかけ合わせが多いようだ。

観光地にある作られた感じの土産物より、
地元の名産品、丹精込めたものを展示をしていると、
僕は、その思いに惹かれてしまう。
そう言えば、昨年は栗駒で、稲庭うどんの切れ端を買ったなぁ。

その日仙台に入り、夜はZELで、「陽性者と語ろう」に参加。&飲み会。
翌日はグランディ21でファンモンのライブでした。
今回の旅日記は、ここまで。
posted by いく at 02:19| Comment(0) | ぷらっと呟く。…つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

過去と未来、そして今。

IMG_0913.JPG

今の僕は、周りの人たちにどう映っているのだろうか。
少し過去の、僕のドロドロした部分を書いてみようと思った。

母は豪快で、竹を割ったような性格。
父はとても繊細で、細やかな心配りができた。
そんな両親に育てられたのだから、すくっと育たなければいけなかった。

大学5年、僕はまだ将来のことを全く考えていない時代。
将来ペンション経営をしたいなんて、漠然と考えてはいたものの、
真剣に目指してはいなかった。夏休み、そして秋になっても、
白馬のペンションに入りびたり、就職活動なんて考えもしなかった。
11月になって、東京に戻ると、周りの友人が就職を決めていた。
それから焦って、就職口を探したのだから、見えている。
内定をもらったのに、単位が取れず、卒業ができないことに…。
でもその会社に就職をした。ただただ流されていた人生。
お金は稼げる会社だったので、生活は贅沢三昧。
人として、褒められたところはない。

あの頃は、競争社会の真っ只中で、僕には血が通ってなかった。
過去の後悔を引きずって生きていたし、それなりに人生を謳歌していたが、
人のせいにしたり、陰で嫌がらせをしたり、悪口を吹聴したり、
自分らしく生きることなんて、何もなく、ただ生きていた。
楽しかったのは恋愛やSEX、お酒、ギャンブル…荒れていた。
そのことすら気づいてはなかった。楽しいつもりでいた。

僕を変えたのは、「ブレイクスルーテクノロジー」というプログラム。
あることをきっかけで参加して、およそ3年間通い詰めた。
今考えると、お金を使い過ぎだったかも…と思ってしまう。
あの荒んだ時期に、僕の人間力を回復させるには、効果的だった。
「ゲイとして生きていいんだ」「自分の本当の姿を取り戻そう」
長い間、結婚プレッシャーの中で生きてきた。
当たり前のこととして捉えていた。ノンケ社会だから…。
だからこっそりと生きていく。そうしていた。

過去は変えられない。相手も変えられない。
変えられるのは、自分と未来。
そんなこと知っていた。でも当時は、体や頭の中に息づいていなかった。

最近、ある場面で僕の話を聞いていた人から、
「要するに過去と相手は変えられないけれど、自分と未来は変えられるってことですね」
と僕の話をまとめてくれた。
そうなんだよな、今はそうして生きている。
誰にだって、過去はある。人には言えない過去だってある。
明日、いや今日どう生きるかが大切なんだ。
posted by いく at 03:52| Comment(0) | ぷらっと呟く。…つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする